インストール
ダウンロード
最新リリース から、お使いの OS に合ったインストーラーをダウンロードしてください。
macOS
.dmgファイルをダウンロード- ダウンロードした
.dmgを開き、Selah.appをApplicationsフォルダにドラッグ - 初回起動時に「開発元が確認できない」と表示される場合は、システム設定 > プライバシーとセキュリティ から「このまま開く」を選択
TIP
macOS 11 Big Sur 以降が必要です。Apple Silicon (M1/M2/M3/M4) と Intel の両方に対応しています。
Windows
.exe(NSIS インストーラー) をダウンロード- インストーラーを実行し、指示に従ってインストール
TIP
Windows 10 または Windows 11 が必要です。WebView2 ランタイムが自動的にインストールされます。
初回セットアップ
- Selah を起動すると、ログイン画面が表示されます
- 関西学院大学の SSO アカウント(利用者 ID とパスワード)でログインします
- ログインが完了すると、KWIC・Luna・メールのデータが自動的に取得されます
AI 機能のセットアップ(任意)
AI 機能(Selah Agent・履修分析・学習計画・通知サマリー)はサイドバーの 設定 → AI 設定 から構成できます。macOS では Apple Intelligence が使える端末で端末内実行でき、クラウド API も利用できます。Windows ではクラウド API のみです。
Apple Intelligence(API キー不要、macOS のみ)
アプリ自体は macOS 11 以降で起動します。端末内 AI は別に次の条件が必要です。
- macOS 26 以降
- Apple Intelligence がオンで、システムモデルの準備が完了していること
Windows ではローカル AI を利用できません。クラウド API を使用してください。
- AI 設定 の「推論方法」で Apple Intelligence を選択
- モデルのダウンロードは不要です
- 推論は端末内のシステムモデルで完結します
クラウド AI
- AI 設定 の「推論方法」で OpenAI、OpenRouter、DeepSeek または Gemini を選択
- 選んだ提供元の API キーを入力
- 使用するモデルを選択して保存
INFO
API キーはローカルのキーチェーン(macOS)またはクレデンシャルストア(Windows)に安全に保存されます。
ビルド(開発者向け)
ソースからビルドする場合:
bash
# 依存関係のインストール
npm install
# 開発モードで起動
npm run tauri dev
# リリースビルド
npm run tauri build前提条件
- Node.js 24 LTS
- Rust 1.99.0+
- Tauri 2 の前提条件
